合格率はバラバラ!その回の試験問題がカギを握る

合格率は、その資格の難易度を測定する大きな目安になりますが、簿記2級の難易度はどれくらいなのでしょうか。
過去10回の合格率をみてみまましょう。

試験実施月 受験者数 合格者数 合格率
平成27年2月 55,225 12,054 21.8%
平成26年11月 54,188 14,318 26.4%
平成26年6月 40,330 13,958 34.6%
平成26年2月 55,960 23,254 41.6%
平成25年11月 60,377 13,601 22.5%
平成25年6月 42,703 5,920 13.9%
平成25年2月 57,898 27,538 47.6%
平成24年11月 61,796 14,149 22.9%
平成24年6月 48,341 14,834 30.7%
平成24年2月 53,404 16,808 31.5%

注目すべきは、平成25年6月は13.9%なのに対して、その前の回、平成25年2月は47.6%。その差は30%以上もあります。なぜ、こんなに差があるのでしょう。

簿記2級に合格するためには、100点満点中70点以上を得点しなくてはなりません。簿記は相対評価ではなく、絶対評価で合否が決定しますので、問題が難しいと合格率が下がり、問題が易しいと合格率が上がります
ということから、このように合格率の差が生じるのです。

ちなみに、私が独学で不合格だった時の合格率は43.1%、通信講座を受講して合格した時の合格率は25.5%。明らかに独学で不合格だった時の方が合格率は高いです。いかに独学は×ということがわかりますよね。
それに加えて、ここ近年の試験問題は難化傾向にあるので、しっかりとした試験対策が必要です。

試験対策はこれでばっちり!
通信教育のフォーサイト

http://www.foresight.jp/boki/

 

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